Staff Interview
人を知る。
アド・イーグルではたらく社員たちのリアルな声をお届けします。
仕事への想い、成長の転換点、日々の働き方——
一人ひとりの物語から、この会社の「らしさ」が見えてきます。
Interview
営業職
「頼ることが、強くする。」
営業職 / 2022年入社
HASHIMOTO
私にとってイイ仕事は
「信頼として残る仕事」です。
営業として目標や成果を追うことは重要だが、それ以上に顧客や社内メンバーとの信頼構築を重視。採用支援を通じて、顧客の事業成長まで見据えて伴走する姿勢で仕事に取り組む。
信頼構築
顧客伴走
チームマネジメント
権限移譲
Q
「信頼として残る仕事」とは?
A
営業の仕事だと売上や数字が求められるイメージがありますが、それ以上に信頼を大事にしています。お客様の事業成長までフォーカスして会話し、本音で話せる関係を築くことが大切だと感じています。
Q
入社してから成長したと感じるポイントは?
A
一番は「人に頼れるようになった」こと。1年目は抱え込みがちでした。3年目にチームを持ち、「他の人に任せないと、その人の仕事を奪っている」という言葉で思考が変わりました。
Q
社内の雰囲気は?
A
部活やサークルに近い距離感。フリーアドレスでいつでも先輩や上司に話しかけられます。フレンドリーなだけでなく、価値提供の場面ではメリハリをつけて真剣に向き合う文化があります。
Q
この仕事のやりがいや誇りは?
A
感謝されること。「事業が前に進んだ」と言っていただけたり、転職した方から「楽しく働けている」と聞けた時、その人の人生に影響を与えられたと実感します。
01
営業職
「助けてもらいながら、助けながら。」
営業職 / 2024入社
DAITOKU
私にとってイイ仕事は
「人を大切にすること」です。
中小企業を中心に求人媒体・MEO・SNSを活用した採用支援を担当。正社員経験のない状態で入社し、丁寧なサポートを受けながら2年間で大きく成長。早い段階から後輩指導も任されている。
中小企業支援
未経験からの成長
後輩育成
採用支援
Q
なぜ「人を大切にすること」を選んだのですか?
A
この仕事はお客さんはもちろん、会社の人も含めて自分一人ではできない仕事です。いろんな人と関わって、協力して、助けてもらいながら助けながらやっていく。だから「人を大切にすること」がイイ仕事かなと感じました。
Q
仕事のやりがいを感じる瞬間は?
A
社外ではお客様の採用が決まり「ありがとう」と言ってもらえる瞬間。社内では後輩が成長してくれる姿を感じられること。関係が深まると採用以外にもSNSやGoogle口コミ、経営の相談まで話してもらえるようになります。
Q
2年間で成長を実感した場面は?
A
入社したては必死に食らいつくのが精一杯でした。でもそのたびにチームメンバーや先輩が支えてくれます。友達と比べても実務経験の濃さや成長スピードに違いを感じています。成長スピードが痛いほど実感できています。
Q
入社を考えている方へメッセージを
A
営業というイメージで不安な方もいると思いますが、アド・イーグルは本当に社内の皆さんがあったかい人ばかりで、お客さんもあったかい人ばかり。安心してドーンと構えて入ってきてくれたら嬉しいです。
02
ミラリク事業部
「向き合う相手が、変わっていく。」
ミラリク事業部 / 2014年入社
ISHII
私にとってイイ仕事は
「誰かと向き合い続けること」です。
営業職として入社後、人事・広報と役割を変化させながら12年間一貫して「人に向き合う」姿勢を持ち続ける。現在は広報部の立ち上げを一人で担い、アド・イーグルの魅力を外部に発信中。
キャリアチェンジ
一人広報
子育て両立
12年の歩み
Q
「誰かと向き合い続ける」に込めた想いは?
A
最初は営業として「お客様」に向き合うところから始まりました。年次が上がるにつれて後輩やメンバー、家族ができてからは家族へ、今は人事・広報としてまだアド・イーグルにいない方々にも向き合うように変わってきました。入社時に掲げた言葉も「向き合う」だったんです。
Q
12年間でアド・イーグルはどう変わりましたか?
A
大事な部分は変わっていません。でもレベルは確実に上がっています。昔は営業の中で得意を伸ばす支援が中心でしたが、今は職種転換や新しい役割への挑戦まで支援してくれます。自分で考え、良いと思ったことを実行しやすい会社です。
Q
子育てと仕事の両立は?
A
産休・育休からの復職時にも、子どもの保育園への適応を見ながら時短や急な休みにも柔軟に対応してもらえました。育休中に子どもがお昼寝している時間だけ業務をするような働き方も相談できました。親孝行休暇のように制度として見えるのは心理的安全性につながっています。
Q
「イイ仕事がイイ人生をつくる」について
A
今の自分だから理解できる言葉です。昔は仕事を頑張ると決めてから5年くらい嫌だと思ったことがなかった。でも家族ができて「人生の上に仕事がある」と気づいた。がむしゃらにやった期間は今の自分をつくる大切な経験。このタイミングでこのメッセージに出会えてよかったです。
03
世代を超えて語る、
「やりきる」ということ。
会社の歩みを知る社長、現場を率いるマネージャー、入社間もない若手。
三つの世代が「やりきる文化」の変化と、変わらない価値観を本音で語り合いました。

大場さん
代表取締役 / 2005年入社

和田さん
マネージャー / 2015年入社

南さん
営業部 / 2025年入社
✓
40年以上の歴史と「やりきる文化」
1985年の創業から、リーマンショック、コロナ禍を経て今に至る。120名から25名への縮小を乗り越えた「創業期を知る世代」の想いとは。
✓
育成の形は変わった。でも根っこは同じ。
高い目標に挑む研修から、本人のWillを起点にした対話型育成へ。表現は変わっても、最後までやりきる姿勢は変わらない。
✓
「何がしたい?」から始まる目標設定。
仕事の数値目標だけでなく、「どう生きたいか」を起点に。個人の夢と日々の業務をつなぐことで、成果と働きがいを両立する。
DIALOGUE
動画では語り尽くせなかった部分も含め、3人の対話を再構成してお届けします。
01
「昔はもっと、キツかったですよ」
「アドイーグルって、実は40年以上続いてる会社なんですよ」と大場社長。1984年、紙の求人誌「フロムエー」の代理店として3人でスタート。
「僕が入社した2005年は、今と同じくらいの規模。100人ちょっといましたね。でも、リーマンショックで一気に25人まで減って。売上も6分の1。あの時期を一緒に乗り越えたメンバーは、今も会社の柱です」
「え、そんなことあったんですか」と驚く南。入社10ヶ月の彼女にとって、会社の歴史は初めて聞く話ばかり。
「和田さんが入ってきたのは、その後景気が戻ってきた2015年。ちょうど10年前ですね」
02
「とにかくやれ」から「何がしたい?」へ
「僕が入社した頃は、目標が高くて毎日必死でした」と和田が振り返る。「でも、先輩が毎日同行してくれて、商談の進め方を一から教えてもらって。あれが一番濃い経験でしたね」
「昔は『とにかくやれ』って圧が強かった」と大場社長。「今は『何がしたい?』って、本人の意思を聞くようになりました。やりたいことと仕事がつながっている方が、絶対に続くんです」
変わったのは、伝え方。変わらないのは——最後までやりきる、という姿勢。
「何としてでも達成する」というベテランの執念と、「逆算して、小さな目標を積み上げる」という若い世代のやり方。その両方が噛み合ったとき、組織はいちばん強くなる。
03
「トルコ行きたいんです」から始まる目標設定
「南さん、趣味は?」「旅行です。次はトルコのカッパドキアに行きたくて」「いいね。いつまでに?」「25歳までに」「じゃあ2年以内だね。いくら必要?」「35万円くらい...?」
こんな会話から、仕事の目標が見えてくる。
「トルコに行くために、どれくらい稼げばいい? 堂々と休暇取れるくらいの成果って、どれくらい? それを四半期に分けて、月に分けて。そうやって逆算していくと、今日何を頑張ればいいかが見えるでしょ」
「目標って、ただの数字じゃなくて、やりたいこととつながってる方が頑張れるんですよ。昔は『とにかくやれ』だったけど、今は『何のためにやるか』を一緒に考える。そっちの方が、絶対続くから」
南は少し照れくさそうに「トルコ、本気で行きます」と笑った。
イイ仕事で、イイ人生をつくろう。