いつもAirワーク 採用管理をご利用いただきありがとうございます。 採用担当者の皆様に、採用戦略に関わる【重要なお知らせ】です!
この度、Airワーク 採用管理の機能がアップデートされ、ついに「新卒採用」および「インターンシップ」の求人作成が可能になりました。 (※対象バージョン:バージョン2.0)

「これまで中途やアルバイト採用で使ってきたけど、新卒も募集できたら…」 そうお考えだった担当者様も、今お使いのAirワークの管理画面から、学生に向けた募集をスタートできます!
しかし、ここで一つ注意点があります。 学生(新卒・インターン)は、中途採用者とは見ているポイントが全く違います。
もし、今お使いの中途採用の原稿をそのままコピー&ペーストして「新卒」として募集した場合、学生には魅力が伝わらず、応募が集まらない可能性が非常に高いです。
この記事では、
「新卒」と「インターン」は、どちらを使うべきか?(機能の使い分け)
学生の心をつかむ、中途採用とは違う「原稿作成のコツ」
この2点に絞って、多忙な担当者様でもすぐに実践できるポイントを解説します!
1. まずはココから!「新卒」と「インターン」機能の正しい使い分け
今回、学生向け機能が2つ追加されました。 管理画面で「求人を新規作成する」ボタンを押すと、雇用形態を選ぶ画面で選択肢が増えています。
まずは「どちらのボタンで」求人を作るべきか、目的別に整理しましょう。
A.【本採用】なら → 「新卒社員を採用」
B.【早期接触・お試し】なら → 「インターンシップ・キャリア」
目的: 28卒以降の学生や全学年に「仕事体験(インターン)」や「説明会」を通じて、まず自社を知ってほしい場合。(記事③参照)
ボタン: 雇用形態の選択で[インターンシップ・キャリア]を選びます。
掲載先: リクナビ(インターンシップ・キャリアサイト)、採用ホームページ
まずは、今回の募集が「A:本採用」なのか「B:早期接触」なのかを決め、選ぶボタンを間違えないようにしましょう。
Airワーク採用管理:ヘルプページ>新卒採用求人を新規作成する方法
2. 中途採用の原稿はNG!学生に響く「3つの書き換え」ポイント
学生は、社会人経験がないからこそ「この会社、大丈夫かな?」「入社したら、どんな風に働くんだろう?」という不安を強く持っています。
求人原稿のゴールは、この「不安」を「安心」に変えてあげることです。
コツ1:「仕事内容」欄 → 「1日の流れ」で具体的に書く
中途採用者は「法人営業」「データ入力」と書けば業務を想像できます。しかし、学生は「法人営業って、飛び込み営業させられるの…?」と不安になります。
コツ2:「アピールポイント」欄 → 「教育体制」で安心させる
学生が一番不安なのは「自分でも、ちゃんと仕事ができるようになるか」です。「即戦力」ではなく、「ゼロからでも大丈夫」というメッセージが重要です。
NG例(中途向け): 〇〇の実務経験3年以上。即戦力募集。
OK例(新卒向け): 「研修・教育制度について」のように見出しをつけましょう。
「入社後3ヶ月間は、専任の先輩(メンター)がマンツーマンで教えます」
「名刺の渡し方、電話の出方など、ビジネスマナー研修からスタートするので安心してください」
コツ3:「写真」欄 → 「リアルな雰囲気」で信頼させる
学生は「どんな人たちが、どんな雰囲気で働いているのか」を非常に気にしています。加工されたフリー素材の写真では、信頼を得られません。
3.【重要】作成前に知っておきたい注意点
今回の「新卒採用」機能は、中途採用と運用が少し異なります。 特に重要な注意点が、ヘルプページに記載されています。
応募の見逃しを防ぐためにも、これらのルールは事前に確認しておきましょう。

4. まとめ
今回の「新卒採用」「インターンシップ」機能のリリースは、Airワーク 採用管理の活用幅を大きく広げる重要なアップデートです。
中途採用とは「アピールする場所」が違うことを意識し、学生の「不安」に寄り添った原稿を作成することが成功のカギとなります。
この新しい機能を活用し、貴社にマッチする未来の仲間を見つけましょう!
▼ 詳細な操作手順やルールはこちら