INTERVIEW既婚者の活躍(パパ)

家庭を持ちながら働くために必要なのは、待遇や制度だけではありません。
“パパ”や“ママ”にやさしい風土と文化の中で活躍する、先輩社員をご紹介します。

君村幸樹

PROFILE

君村幸樹

君村幸樹2004年入社 営業

「リクルートって聞いたことあるし、営業やってみたいし、その代理店ってなんかすごそうじゃね?」という理由で営業未経験でアド・イーグルに中途入社。自称“元窓際社員”でありながら、リスティング事業をほぼ一人で軌道に乗せた敏腕営業でもある。現在はFM営業部マネージャーとして営業だけなく、オウンドメディアの推進やWEB集客など、企業ブランディングに奮闘中。誰よりも「仕事」を楽しみ、また誰よりも「子育て」を楽しんでいる父親でもある。なお、子どもにはテレビゲームでは全く敵わないらしい。

子どもに“仕事がつまらなそう”だとは絶対思われたくない。

林

君村さんって、もともとアド・イーグルに入社された当時から“お父さん”だったんですよね?

君村君村

うん。2004年に入社して、その前年に生まれた娘のほうが今は16歳。息子のほうが2008年に生まれたから今13歳。高校生と中学生の父親だけど…見えないだろ?(笑)

林

確かに若々しいですけど(笑)

稲垣稲垣

でも、君村さんは今も営業兼、オウンドメディア・WEB集客で忙しいわけですし、営業としても長年活躍してきたわけじゃないですか。正直なところ、「仕事」と「子育て」の両立ってどうしてきたんですか?

君村君村

そりゃあ平日の日中は仕事してるから基本は奥さん任せだけど、それでも朝ごはんは毎朝欠かさず一緒に食べてから出社してるし、土日祝はほぼ一緒に遊んでたよ?

稲垣稲垣

そういえば、休日は息子さんと一緒にサッカーしてたって言ってましたね。

君村君村

そうそう。もともと俺が好きだし、息子もサッカーをはじめてからは一緒にやったり観に行ったりするようになったからね。子どもがある程度大きくなってからは友達みたいな感じかな。

林

なるほど~。もう少しお子様が小さかった頃はどんな感じだったんですか?

君村君村

子育てが、ってこと?ん~息子のほうが生まれた時が一番大変だったかなぁ。営業としてもまだまだ半人前だったし、収入だって今に比べたら全然少なかったから。そんな時に2人目が生まれて正直不安はあった。リスティング事業もまだチームとしては立ち上がってなかった頃の話だからね。

林

そういえばリスティング事業を収益を上げられるチームの形にしたのは君村さんですもんね。そもそも最初にこの事業を担当するようになったきっかけって何だったんですか?

君村君村

俺自身がもともとインターネットビジネスとかに関心が高かったのが一番の理由かな。うちの社内では当時はリスティングにあまり力を入れてるって感じじゃなくて、もったいないから「俺がやってもいいですか?」ってお願いしたの。

稲垣稲垣

で、見事軌道に乗せてチーム事業化までしたと。それってめちゃくちゃすごいことじゃないですか!

君村君村

まぁまだチームができて数年だし、これからもっと頑張らないととは思ってるけどね。そんな風に何かやりたいことがあったときに、社歴や役職関係なく誰もが手を挙げられるのはこの会社のいいところだと思う。

林

確かに。困ったときは周りもしっかりサポートしてくれますもんね。

君村君村

もちろん、だからこそしっかり成果を出しに行くことも大切。めちゃくちゃ大変な時期もあったけど、土日はしっかり休めるし、子どもとだって遊べるし、そのぶん平日にバリバリ仕事するっていうリズムが俺には合ってたんだと思うなぁ。

稲垣稲垣

君村さんは普段からすごい楽しそうに仕事してますもんね。それも含めて、カッコイイなってすごい思います。

君村君村

そういうお世辞はいいよ(笑)でも実際仕事はすごい楽しいもん。お客様のためになると思うことならある程度自由にやらせてもらえるし、成果がでればそれをしっかり評価してもらえるし。それって単純に嬉しいことじゃん?

稲垣稲垣

そのとおりですね。

君村君村

それからこれは「父親目線」の意見だけど、子どもには“仕事がつまんなそうな父親”だと思ってほしくないんだ。そういう意味でも、仕事は楽しまないともったいないでしょ?アド・イーグルは自分次第でそれができる会社なんだしね。

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