藤﨑周子が 制作の仕事を語る

STAFF03 自分と「もう1人」を行き来して、誰もがわかる求人広告を作る。

EPISODE

求人広告にも色々な種類があり、制作部全体では、それぞれの得意な部分を活かして仕事を割り振っています。私が担当する仕事のメインは、画像の作成。代表的な例を挙げると、フロムエーナビやタウンワークですね。イラストや写真を用いてデザインし、仕事の内容・社風などを伝えています。

求人広告の画像では、主にわかりやすさが求められます。スクロールされる沢山の広告の中で、求職者の目に留めてもらう必要があるんです。つまり、大切なのは「誰もがパッと見てわかる」こと。そのため私は、自分と「求職者目線」を切り替え、第三者でもわかるかどうかを考えながら作ります。「もう一人の自分」が見てわからないものは、作らない。制作時に私が守っているルールです。

私は、絵が上手かったわけでもなく、デザインを学んでいたわけでもありません。入社するまで、広告の知識も全くありませんでした。ただ、入社後にイチから教わり、経験を積んだことで 、今は“わかる”デザインに自信を持っています。私が思う「良い求人広告」に必要な要素をそろえるため、営業さんにヒアリングの指示を出したり、自分から構成の提案をすることも出来るようになりました。より一層“わかる”広告にするため、撮影に行くことも少なくありません。

経験と自信がついた自分と、「画像が可愛かったから」という理由でアド・イーグルに応募した、求職者だった頃の自分。そのふたつを行き来することで、私は日々、広告を作っています!

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